【野球肘の痛みを治す方法は?安静期間の目安なども解説】

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【野球肘の痛みを治す方法は?安静期間の目安なども解説】

コラム2024.06.06

【野球肘の痛みを治す方法は?安静期間の目安なども解説】

部活などで野球など肘をよく使うスポーツをやっていると「野球肘」の痛みに悩ませられることがあります。

野球肘の痛みが続いている場合、生活やスポーツに支障が出ないためにも早期の改善が重要です。

ただ、痛みを治療するにあたって、「野球肘の安静期間はどのくらいか」気になるのではないでしょうか。

 

この記事では野球肘を治す方法や安静期間などを説明します。

整骨院で治療を受ける際の参考にしてください。

 

■野球肘とは?痛みを治す方法など

 

野球肘とは、野球など肘をよく使うスポーツによって引き起こされる肘・腕の不調や痛みのこと」です。

野球肘はスポーツ障害の一種になります。

野球は投球の際に肘を使うため、よくこのスポーツ障害の原因になります。

そのため、「野球肘」という名前で呼ばれているのです。

 

たとえば野球の場合、ボールを投げるときは肘に力や負担がかかってしまいます。

日常生活では野球の練習をしているときのように、頻繁にボールなどの物を投げたりしません。

野球を頑張っている方やお子さんは、日常的に肘に力や負担をかけ続けていると言えるでしょう。

そのために、肘とその周辺の骨や組織が痛みや故障を起こしてしまうわけです。

 

野球肘の痛みを治す方法には、整骨院でのオーダーメイド式の施術があります。

整骨院は野球をはじめとしたスポーツ時の故障を改善し、体の状態を整えるプロです。

特に当整骨院は野球肘などスポーツ障害の治療に力を入れており、院長もスポーツ経験者です。

自身の体の痛みを整骨院の施術で改善した経験のある院長をはじめとしたスタッフが、野球肘の状態を確認し、体に合った施術で痛みの改善に徹底的に向き合います。

 

■野球肘の痛みが出ているときの安静期間

 

野球肘は早期にしっかり施術を受ければ改善します。

また野球などのスポーツを楽しめるようになりますし、痛みも緩和されますので安心してください。

ただ、野球肘で痛みが出ている間は、肘を休ませてあげることが重要です。

 

野球肘の痛みが出ているときの安静期間の目安は2週間~1カ月ほどですが、放置を続けていた場合は施術期間・安静期間が延びる傾向にあります。

痛みなく野球などのスポーツを楽しむためにも、「安静期間は充電期間」「またスポーツを楽しめる」と考えて、体をケアしてあげてください。

 

安静期間については個人差もありますので、施術を担当するスタッフが説明します。

日常生活や体の動かし方の注意点なども説明しますので、生活・スポーツに役立ててください。

 

■最後に

 

野球肘の痛みを我慢していても、悪化することはありますが、自然に改善することはまずありません。

むしろ、我慢したことにより安静期間が延びてしまう可能性があります。

悪化させるとスポーツだけでなく日常生活にも大きな影響が出るため、早期改善・早期施術が重要です。

 

札幌市の当整骨院はプロのスポーツ選手・アスリートのサポートもしています。

野球肘の改善施術も得意としていますので、ぜひお任せください。

 

野球肘などスポーツ障害の痛みの改善なら、札幌市の東かりき鍼灸整骨院へご相談ください。

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